2006年09月20日

NashyとHinaginuについて その1

お久しぶりです〜、依音です!
ブログ更新ひどくさぼっています・・・すいません;;

MH2ですが・・・本当に全然やってません;;FFXIにどっぷり状態でして・・・
MH2関連で見に来てくださっていた方々本当に申し訳ないです・・・
MH2は大好きなので、また遊ぶとは思います。課金も続けたままです。
先日PS2を起動したら、MH無印のムービーが流れました(母がやっていたようで・・・^^;)
・・・なんかすごく懐かしい気持ちになりました。やっぱりいいなぁ。って。
おしゃれハンターIONさんは不滅です;;またいつか・・・;;

話変わりますが、今回はFFXIのお話。
今までずっと秘密にしていたことをこのブログでお話しようかと思います。
ちょっと長いのですが・・・良かったら読んでください。
折りたたみなので、興味ない方はスルーしてください(>Д<)ノ





このブログを見ればおわかりのように、ワタクシ依音は、FFXIではNashyというキャラクターで遊んでいました。


始めたのは、一昨年の12月。もともと説明書等全く見ずにゲームを始めるタイプというのもあり、普通よりも無知・・・というか無知すぎるプレーヤーでした。
他の人に手を振ることすらわからなかったり、走ってもぶつかるし・・・
ウィンダス森の区から始めたのにもかかわらず、競売は石の区まで行くし・・・今だからわかります、こんなにダメダメプレーヤーはなかなかいませんよ!


話す相手も、私をイフリートサーバーに招待してくれていたフレのみ。しかし、その人は高レベルなので一緒に遊ぶことはほとんどありませんでした。
一人で黙々とレベル上げ(っていっても下手すぎて、もう少しでレベルが上がる→死ぬ→ふりだしに戻るの繰り返しで、レベルは4〜5位から全く動きませんでしたが・・・)
見かねたリアルフレが、LSでも入ってみたら?と言いました。


「LSって何だ??」って感じでしたが・・・


ちょうど、フレにそのアドバイスをもらった直後、たまたまLS募集のシャウトを聞きます。


「LS○○メンバー募集です。初心者さん大歓迎」


初心者歓迎の言葉に惹かれ、恐る恐るtellしました。
すぐに、競売で待ち合わせしようと返事が返ってきたので、いそいそとウィンダス石の区へ!
まぁ・・・みなさんお分かりかとは思いますが、当然、待ち合わせの競売というのはウィンダス森の区のだったわけですが・・・
石の区までわざわざ来てくださり、初めてパールをもらいました。
水色の、きれいなパールでした。
その日は、挨拶だけして落ちました。
FF始めて3日目のことでした。


翌日からは、挨拶する回数は増えたものの・・・
LSの人は上級者さんばかりで(私が無知すぎただけかもしれませんが・・・)会話に全くついていけませんでした。
パールを外すことを知っていたら、すぐに外していただろう・・・と思う位に居心地が悪かったんです。


そして、レベルが6〜7位の時だと思います。
リアルフレに連れられ、遥か遠くのサンドリアへ行く事に。何で行くのかは当然わかりませんでしたが・・・

とりあえず、レベル1のジョブに着替えろと言われたので、白1に着替えました。
リアルフレは結構冷たい人だったので、タロンギの建物(テレポメア)まで来いと言いました。
タロンギすらほとんど入ったこともない私。しかも白レベル1・・・ビクビクしながら移動していると、一つのtellが。

「そんなレベルで何をしているの?危ないよ」

LSメンバーのー一人だと言うことはわかりました。
そのtellが来てすぐ、その人が私をパーティに誘ってきました。

その当時私の中では パーティに誘われる=レベル上げをする という勝手なイメージがあったので、そのときは

「すいません><今はレベル上げは出来ないんです;;」

こんな感じでお断りしました。

その後、無事ウィンダスからサンドリアへお引越しした私。
気ままなサンドリア生活をずいぶん続けていたと思います(それからウィンダスへ帰ることはなかったし・・・それくらいサンドリア大好きっ子でした^^;)

タロンギでtellをくれたメンバーKさんは、それからもちょくちょくtellが来たりしてました。

ある時、いつものようにロンフォールでレベル上げをしていると、Kさんからtellが来ました。

内容は

「レベル上げするとき御飯食べてる?」

でした。それに対し私は当然

「食べていません」

と返します。すると

「使わない御飯があるから、あげるよ、今持っていくね」

と言うので、私はロンフォールでモンスターを狩りながら待ちました。
しばらくすると、チョコボに乗って現れるKさん。
御飯をもらったあと、少しの間PLしてくれました。
さらに、今までずっと出来なかった 他の人に手を振る方法や、いろんなエモも教えてくれました。
それからは、わからないことがあると、その人にtellで聞いたりするようになりました。
 

そして、数日後、ある事件が起きます。


私の黒も9になっており、ついに、レベルが10に上がった!と言うときです。
アイテムもいっぱいになっていたのでサンドリアへ帰ろうとしていたところ、突然知らない人からtellが来ました。


「一緒にレベル上げしませんか?」

おお〜〜〜初めてのPTですよ!レベル上げですよ!
アイテムいっぱいだったけど、OKしました。

Kさんに、tellで「レベル上げ誘われました!」と伝え、PTに入ると・・・

メンバーは私とのその人のみ。
まぁ、その当時6人PTとか良くわからなかったので、あんまり気になりませんでしたが・・・

その人と合流すると、いきなり

「つりやって」

と言われます。

はい?つり【何ですか?】な私でしたが、とりあえず、精霊魔法うってオークを倒したりしました。
ちなみにその人は白/モという怪しいジョブでした。

私の精霊だけであっさり倒せるレベルのオークだったので、場所を移動することに。
場所は、ゲルスバ野営陣
当然入ったことなんてなかったのでその人の後ろをついて行きます。
中のオークも正直かなり弱く、やっぱりほとんど私が倒している感じ。

そして、ふと疑問に思うことがありました。

倒した後にアイテムが手に入るのですが、全部そのリーダーの方へ流れます。
当然、初PTだったのでアイテムをドロップしたときどうなるか何てわかりませんでしたが、何となく違和感を感じた私は、Kさんにtellで聞きました。

「あの・・・アイテムってリーダーが全部もらえるものなんですか?さっきから、アイテム落とした瞬間に、リーダーの方にアイテムがいってるんですが・・・」

そのときは、たまたまじゃないの?と返されましたが・・・

やはり疑問に思ったので
メニューのPTの所を調べてみると・・・

アイテム分配ルールが、マスター収集(全部リーダーへ)になっていることがわかりました。

これって・・・かなり損してるんじゃないのだろうか・・・と怖くなりました。

そのとき、すでにKさんはおかしいことに気付き、ゲルスバまで来てくれると言いました。


しかし、その後、橋の先まで行った二人は、当然つよオークに負けます。
私はすぐさまHPへ戻り

「すいません、やっぱり私まだPT無理でした;;早いですがもう抜けます」

と言って回避・・・したと思いきや・・・

その人が私に言った言葉は・・・


「クリスタルくんない?」

でした・・・もう、ほんと怖くて身動きも取れなかった私。
すると、うまいタイミングでKさんがかけつけてくれました。

そのおかげで、そのリーダーも引き下がり、なんとか一件落着。
しかし、私はかなりへこんでいました。


へこむ私に、KはBLを勧めてくれ、丁寧に教えてくれたあと、私に装備を買ってくれました。
レベル下がっちゃったけど、10から着れるから。と。


そんなこともあり、私は完全にKさんを信頼、尊敬するようになりました。
LSも、Kさんが話しかけてくれるから、楽しくなってきて、どんどん居心地が良くなってきました。
そして、いつからかFFに来る理由となっていました。

当時、私よりログインが遅かったので、レベル上げしないで、帰ってきたら遊んでくれないかな〜と期待してみたり。

待っていると、良く声をかけてくれて、色々お手伝いしてくれたりしました。
Kさんに頼りきりだった私は、今思うと本当に自分で何も出来なかったし、しなかったと思います。
行動が早い人だったのでついて行くのが精一杯。地図もあんまり見なかったので全く覚えませんでした。

そして、しょっちゅう遊んでいたので、フレも全然いませんでした。いても、挨拶する人だけでした。
その中でも、二人仲が良い人はいましたが、どちらも引退してしましました。

FF行ったらKがいるから、遊べるから。
それだけでFFにログインしていた私。今思うと、ゲームを楽しんでいたのではなかったような気もします。

一昨年の12月に始めた私。去年の3月にレベルが40になり、そこからはほとんどレベル上げをしなくなりました。
PTが嫌いというのもありましたが、やっぱり一番の理由はKと遊びたかったってことなんだろうなぁ。と思います。

しかし、そんな楽しい日々も長くは続きませんでした。


詳しい理由は書けませんが、私が馬鹿な相談をKさんにしました。
本当に馬鹿な相談。リアルの誰にも言えなかったことでした。
けど、心から信頼していたので、正直に話したい。というのがあったんです。
その話をしたとき、呆れているのはすごく良くわかりました。


それから、Kは私と距離をおくようになりました。
自分がまいた種なのはわかりましたが、正直かなりショックでした・・・

当然tellも来なくなり、LSですらほとんど会話もしなくなりました。
本気で辛かった。一番辛かったのは、距離をおかれた理由がはっきりとはわからなかったこと。
もちろん、私の馬鹿な相談が理由なのだろうけど、せめて、何か言ってほしかった・・・


それから、当然私はLSに居辛くなります。
自分用のLS【PearFlower】を作り、一人でいることも多くなりました。
自分のLSを持つというのは憧れだったので、いっそのこと一人用じゃなくて、新しくLS作っちゃおうかなとも思いました。

でも、それは出来ませんでした。
それまでずっと装備していたLSは、私がFF始めて3日目からずっと装備していたもの。新しいLSを作ってしまったら、もう戻ることはないだろう。
それは、怖くて出来なかったんです。


しかし、LSをつけていてKさんが来ると苦しくなっていました。もう、昔とは違うんだな。というのがはっきりわかったからです。

そして、私がとった行動は・・・


新しいキャラを作ることでした。
posted by 依音 at 19:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FFXI(Nashy) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひな(依音)さん ぶんも来たよ。
トレハンII おめでとう〜。
白/モンクの怪しいジョブは面白かったけど、モンクがメインでサポ白上げ中だったのかなぁ。・・・ぶんも白上げしたら怪しいジョブだね(つ々^)ノ;
じゃFFXIで待ってるようw
Posted by BUNBUNHACCHI at 2006年09月24日 10:50
なっしゅは依音の状態みたいな更新しないです。
またきょうはここに依音がスルーへ課金しなかった?
Posted by BlogPetのなっしゅ at 2006年09月24日 11:51
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